世界第5位のワイン大国・アルゼンチンの北西部、アンデスの麓・メンドーサ州からお届けする高品質オーガニック・ワイン。
美しい大地、アンデス山脈からの雪解け水、そして伝統的な農法で育った葡萄から生まれた、自然の恵みいっぱいの素晴らしいワインです。これぞアルゼンチンワインという自慢の味をお楽しみください。
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| テイスト |
| 色はゴールド掛かった黄色、香りはフルーツ本来の力強さや多様さを持ち、桃の蜜を感じさせます。口あたりは蜂蜜、フルーツのデリケートな甘さが特徴です。 |
| 自然派のパイオニア"セチン社" | ||
| ワインの名産地メンドーサ州の中でもセチン社はユニークな存在として知られています。 セチン社は1898年の創業以来一貫して有機農法にこだわり良質な自然派ワインを生産してきました。 オーナーのアルベルト・セチン氏はアルゼンチンのスローフード協会の会長も務め、有機ワインだけでなく有機オリーブも生産しています。 その徹底ぶりは注目されており、例えばぶどうの収穫・運搬に馬車を使い、排ガスを出す自動車は一切使用していません。このような前時代的にも思われるその姿勢が、食の安全が叫ばれる現代において高い評価を得ています。 ![]() |
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| "葡萄畑の中の小地球"-アルゼンチン唯一のバイオダイナミック農法 |
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セチン社はアルゼンチンで唯一のバイオダイナミック農法を実践するメーカーでもあります。
創業以来一貫して有機農法にこだわってきたセチン社ですが、元来実践していた伝統農法に新たにバイオダイナミック農法を取り入れることで更に農法を進化させました。
セチン社の農園内にはバイオダイバーシティーが存在します。それは、農園内に小さな地球をつくりだし生態系のサイクルを循環させるというものです。(オリーブなどの木々、野鳥などの巣や様々な動植物が生きている環境をつくりだすこと。) そのため肥料などもほとんど必要なく、土壌に存在する微生物の数も豊富です。一般に化学肥料を使用している普通の畑では微生物の多くが死滅してしまい土壌そのものの力が失われてしまいますが、それに対しバイオダイナミック農法の畑には100万倍もの微生物が存在しています。これが葡萄の木に高い生命力をもたらしています。 セチン社では、このような有機農法に理想的な環境のもと、大自然の恵みを十二分に享受したワインを生産しています。 |








